激化するキャッシュレス化・電子マネーや新しい支払い手段に注目!

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キャッシュレス決済のアプリにはどんなものがある?

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浸透率が上がってきているOrigamiPay

日本ではまだまだスマホアプリによるキャッシュレス決済の普及は低調ですが、徐々に浸透し始めてきています。浸透率が上がっているものとしては、OrigamiPayがあります。これはBluetoothかQRコードでの決済をするタイプのアプリです。利用者は事前にOrigamiアプリを入れて決済用のクレジットカードなどを登録しておくだけです。対応端末を持っている店舗で支払いをする場合には、QRコードを画面に表示して読み込ませるかBluetoothで通信すればすぐに支払いができます。日本全国で2万店を超える提携数を持っていますので、使えるシーンが広がっています。

LINEPayがさらに伸びていく

比較的新しいサービスであるものの、拡大が予想されるのがLINEPayです。日本国内ではトップのSNSアプリにキャッシュレス決済機能が追加されているものですので、気軽に利用できるということで今後の大きな伸びが予測されているのです。実際に対応端末を設置する店舗の数が急増していますので、利用者共々大きな増加を見ています。使い方はいたって簡単でLINEポイントなどでチャージをした後に、QRコードを表示させて決済するだけです。また、LINEPayでは友達に送金したり、グループで食事をした時などは簡単操作で割り勘ができるようになっているというのも大きな特徴の一つです。

楽天Payも浸透率が高く実利用が便利

もう一つの人気アプリは楽天Payです。楽天ポイントを直接代金支払いに使えますし、Edyとの連携で電子マネーを利用できるということで、いろいろな使い道ができるのが特徴です。大手スーパーやコンビニなどで使うことができ、利用できる店舗がかなり多いというのもこのサービスのメリットと言えるでしょう。楽天市場や楽天クレジットカードの利用者は楽天ポイントを使ってキャッシュレス決済ができるようになりますし、ポイント獲得も割が良いのでお得かつ便利に買い物をするのに役立ちます。

中国のAlipayも要チェック

中国のAlipayは中国で圧倒的なシェアを持つ決済アプリです。QRコードで簡単に決済ができる仕組みでほとんどの中国人が持っていると言っても過言ではありません。中国人観光客も多いので、日本の店舗でも対応端末を置くところがかなり多くなっています。日本人でも利用できますし、利用できる場所が多いので使うメリットはあるでしょう。

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